河内図書館隣の「中岡本緑公園」は遊具の通路が網目で新しく子供も楽しい(宇都宮おすすめ公園)

河内図書館隣の「中岡本緑公園」は遊具の通路が網目で新しく子供も楽しい(宇都宮おすすめ公園)

うちの子供は公園が大好きです。

インターパーク内の屋内施設で遊んできた記事はこちら

特にすべり台が好きで1歳に「道の駅ロマンチック村」にある遊具で大きなすべり台デビューをしてから色んな公園で滑って来ました。

今年のGWも新型コロナの影響で遠出をすることができずに可哀想だったので色んな公園に連れて行きました。

中岡本緑公園とは

宇都宮市中岡本町にある公園で隣に「宇都宮市立河内図書館」があります。

宇都宮市の北東に位置するため宇都宮市民だけでなく高根沢の人たちも使用する図書館です。

宇都宮市立の図書館は基本的に宇都宮に住むか勤務している人に限られますが、「広域カード」を作ることで近隣の住民も利用することができます。

そんな河内図書館の隣に緑豊かな公園があるため休日は本を借りに来た家族連れが遊びに来ます。

子供と公園に入ってみた

住宅街の公園と違うため駐車場がありますので車を停めて入りました。

駐車場脇の入り口から中に入ります。

緑公園の名前通りで自然が豊かな公園です。

この日は天気も良くて青空が綺麗でした。

公園は手前に管理された広場がありボール遊びやピクニックをすることができます。

奥には子供達が楽しめる複合遊具が置いてありました。

滑り台で滑ってみた

実は子供が小さい頃にも遊びにきており思い出深い公園ですが、遊具がいつの間にか新しくなっていました。

前は複合遊具が二つ並んでおり、写真奥にも横長の遊具がありました。

奥に遊び方の注意書きが書かれた看板が残っていたのは当時の名残ですね。

この遊具は写真左側に二つ、右側に一つのすべり台があります。

小さい子は右側、大きい子は左側ですね。

早速すべり台好きの息子は左側の滑り台に向かいました。

これはこの遊具で一番高い滑り台ですが、難易度はそれほど高くありません。

途中で傾斜が変わるため最初はスピードの変化にびっくりしますが、すぐに慣れると思います。

次は奥の少し低い滑り台に向かいます。

こちらの滑り台は低くて簡単ですが、行くためにはネットの通路を通る必要があります。

この遊具全体の特徴になっていますが、普通の通路が少ないです。

ネットになっていたり、横バーのはしご状になっていたりと歩くときの工夫を求められます。

5歳になった息子もネットのたわみは難しいらしく気をつけながら進んでいました。

高いすべり台が好きな息子にとってはこの遊具の滑り台は刺激が少なかったみたいです。

2歳、3歳、4歳くらいの子供に丁度良いかもしれないですね。

それにしても段々と暑くなってきたので子どもの為にも色々準備しました。

特におすすめはハンディ型の扇風機になります。

USBで充電できて小型のため手軽に持ち運べて便利です。

滑り台はもう十分ということで変わった形状の場所で遊んでみることにしました。

遊具の右側には小さいすべり台がありますが、そこに向かうための道は非常に難易度が高くなっていました。

通路から行こうとすると、普通のはしご状の形状ではなく写真の通りにねじれています。

最初は縦に向いた形状は横に変化していくため、手と足の置き方や体の起こし方を理解していないと途中で脱落してしまいます。

また、もう一つの行き方は3段の足場を登ってさらに隣の足場に移動する必要があります。

真上の足場に移動するためには手をさらに上の足場に持って行って足を高くあげる必要があります。

腕の長さと足の長さが無いと登ることができません。

うちの子供は登れませんでしたので抱えて一番上に立たせてあげました。

一番上に登っても隣の足場に移動しないといけないです。

この足場は子供にとって非常に高く感じるため、なかなか足と手を出すことができません。

息子も最初は辞めると言って泣きべそをかいておりましたが、何とか二つ目に移動することができました。

しかし、三つ目は少し遠くて恐怖心が勝ってしまい、ここでギブアップです。

感想まとめ

昔来た時より遊具が減ってしまったのは残念でした。

しかし、新しい遊具だけあってすべり台だけでなく、通路がはしご状になっていたり、手と足を工夫して渡るギミックがあったのは新鮮でした。

周りの緑も豊かなので、ボール遊びするのにも最適です。

木陰も多いので疲れたら日陰で休めるのは良いと思います。(子供が遊んでいるのを待つのも大変ですので。。)

2歳から7歳くらいにおすすめの公園だと思いますので図書館帰りにでもいかがでしょうか。

「中岡本緑公園」

住所:宇都宮市中岡本町3048

次は「鬼怒グリーンパーク白沢」の噴水広場に行って来ました。

(補足)暑い公園に持っていく便利グッズ

公園では子どもが気温関係無しに走り回ります。

本人も遊びに夢中で身体が熱くなっていることに気づかないため大人の注意が必要です。

熱中症対策として持ち歩いているグッズを載せますので是非参考にしてください。

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